この2大指標は同日同時間に発表しているよう。
色つき背景の2本目の足(グインと急進している足)が20:00の足。
右側数値だけのものが失業率。

ユーロ円の1時間の値動き 上から64pips 108Pips 127pips ちなみにポンド円は72 72 171pips。ユーロ円がよさそう。
ユーロ円、ドル円共にきれいに相関関係になっている。
わりと素直に動いているような気がする。
非農業結果 (マイナスなのでマイナスが低いほど強い)
予想>結果 下落
予想<結果 上昇
失業率は予想と乖離がそんなにないので非農業部門雇用者数変化を優先させる。
まとめ
ユーロ円は目標30pips。
ドル円は20銭。
ストップは約定値に置く。始まりから20分が勝負。
後半にかけて戻ってくる。
・5万円で1万通貨の取引にする!
・利が乗ったらストップを約定値に置く
・約定後、逆の動きをしたら・・・その指標でとれる平均値の半分程度を損切り値とする
■負ける要因
指標トレードで成功し、気の緩みとゆとりから「倍々ゲームだ!」よろしく裁量トレードを繰り返してしまう
最初こそちょびちょび勝もそれは一時であっという間にマイナスへと変わる。
わかっていても損切りすべきところでできない。
(頭に「切ったとたん逆いったらあたまくる!切ろうとしたところが底値でそこから反発する」といらぬ妄想をする)
マイナスを受け入れられない。典型的なだめトレーダー。
損失を受けられない=無理な取引量で取引してしまうから。
この2大指標は同日同時間に発表しているよう。
下記チャートはひまわりの指標チャートみたいなやつ。
なかなか便利。
色つき背景の2本目の足(グインと急進している足)が20:00の足。
右側数値だけのものが失業率。

こちらは同時間帯のカナダドル円。
まとめ
失業率はそんなに変化がないことから値動きに影響してなさそう。
円とドルとで見事な逆相関。なぜだろう。
ドルに関しては
予想<結果 = 下落
予想>結果 = 上昇
トレード
ほぼ最初の5分で決着を付ける。
目標10pipsとれればよしとする!
55分から59分の足の終値近辺で約定できれば20PIPSを目標にする。
利が乗ったらストップを約定した価格に置く。
儲けるよりも損しないことを心がける!
2012年BOで覚醒。ナッキるの造語(コツコツドカン)を残すも忘れ去られて早10年。スキャルパー ナナキさんに触発され自分もプラテン,いやそれ以降も綴っていくつもり。