色眼鏡で見ないこと

 

昨日はBOトレード無し。

夜は月一恒例の集まり飲みでした。

深夜のうどんが美味しい美味しい。夜中の3時までやっている場所があり、ありがたいです。

 

帰宅も遅くなって今朝は10時前に起床。

 

BO資金は20注入してスタート。

 

この間の負けは理由がはっきりしていました。

FXで大きなポジションを持ってしまうとそっち方向でしかBOも見られなくなってしまうという。

長い足から短い足までMAや雲も上向きを図示しているというのに希望的感情が優先になっていました。

 

そのFXポジションもプラスで手じまいでき、ほんとの意味で今日から再出発。

 

午前、大きくやられた時と同じような動きのチャート。もみ合いぬけて上へ上へ。

15分足もきれいにMAの上で展開。15分足、ボリンミドルとMA75が重なっていてそのあたりで反発していました。

5分では↓あたり。下げる感じが見当たらないと。それなのに前回は希望的観測だけで無駄に円高INしまくってしまった。

 

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トレードの技術はこれまで8か月間の経験とアンディさんW雲&各種MAでこれ以上ないくらいの武装です。

大事なのはコツコツドッカンミスをしてしまう時の感情優先トレード。

 

最近は心理関係の勉強をしています。

 

人生、勝ち続けることはできない。人は誰しも負けを経験する。では、勝者と敗者を決定づけるポイントはなんだろうか。

それは「負け方」だ。

 

負けはじめた時にそこでやめられるようにさえなれれば。

コツコツ→ちょび負け→コツ→負け→コツコツ→ と。

負けも勝ちと同じくらいの小ささにする。

それには負けてもきっちりとやめる勇気を持つ。

 

 

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整理すると

勝率がいいとき = 1時間、5分雲が陽転陽転中、ローソク足も雲の上で展開。5分、15分で明らかにトレンドができていて

MAなどできれいに反発しているとき。今日みたいな日。

 

勝率は悪いがマーチンでプラスにもっていけるとき= レンジぽい動きのとき、上げ中や下げ中にちょうどよく10分だけ

逆の動きをしてそれがヒット。

 

大きくやられるとき= 一方的に上がり続けたり下がり続けるとき。高値や安値更新してのブレークならまだわかりやすい。

が、雲に潜ってちょびっとずつ上げていく時などにラインタッチで逆張り=してもレンジ外や円安ヒットで負け、それが続くとき。

 

 

トレンドが出ているときは素直についていく。

大きくやられるときの動き。

大概、ラインタッチで逆張りなのだからアウトであれば15分間隔で入る。15分足を重視。

 

そんな感じで感情を確かめながらゆっくりとやっていきます。

 

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それとクリックBOのリアルトレードランキングが見られていたFXネットが突如終了してました。

 

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今までいろいろなドラマがありました。ほんとあっという間の8か月でした。こういう突如的に終わってしまうのは残念です。

そのうち別のところがやりだすのだろうか。

 

 

今日は勝率85%。12勝2敗と。ほぼ1万賭けで+15で終了。

健全なトレードができて良かったです。

 

ありがとうございます。